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今年も市役所を
こともだけのまちにしちゃうぞ!
こどものまち
ミニカワサキ2026
日時:2026年10月10日(土)、11日(日)
場所:川崎市役所1階アトリウム
事前申込:2026年9月20日(日)~

こどものまちって?
こどもの、こどもによる、こどもだけのまち!それがミニカワサキ!
18歳以下のこどもたちが「おとな立ち入り禁止!口出し禁止!のグランドルールのもと、こどもだけでまちをつくるプログラムです


開催概要
▼開催日時
2026年10月10日(土)、11日(日)10時~15時半 (最終入場14時半)
▼場所 川崎市役所(川崎市川崎区宮本町1)
▼対象 おとなと離れてひとりでも動ける子~18歳以下の子ども
▼参加費 500円/日
▼定員 300人/日
▼参加の仕方 事前申込枠 200人/日(9月20日からを予定)当日参加枠 100人/日
▼主催 NPO法人ミニカワサキ
共催 NPO法人共創コミュニティmidori-ba
後援 川崎市教育委員会、川崎市川崎区役所
協力 川崎市建設緑政局グリーンコミュニティ推進室、公益財団法人市民活動センター、他
▼お問い合わせ NPO法人ミニカワサキ
minicity.kawasaki@gmail.com


【開催報告】ミニカワサキ2026 第2回こども会議
前回8月30日の第1回のこども会議から、あっという間の2週間!9月13日(日)に第2回こども会議を行いました。準備全3回のこども会議なので、なんとももう中盤です。 会議の様子と、裏方の準備のようすをレポートします! 今回も中学生が進行を担当してくれました! 第2回の資料はシンプルです。 やることとゴールだけ書いてあります。 今回は、ミニカワサキ当日に自分がやるお店を具体化していきます。 自分のお店をつくる子は、「出店計画書」をつくります。起業のときの事業計画書ってやつです。 小学2年生にも書いてもらえるように試行錯誤して、今年はこんなレイアウトの計画書を使っています。 さて、この計画書で一番難しいところってどこでしょう? そう、「うるもの(しょうひん、さーびす)販売計画」が一番難しいです。 厳密にいえば、ここは、原価計算、想定顧客数、そして今年のこのに想定される物価基準がわからないと書けないのです。 そして、運営側としては「ひつようなざいりょうをかこう」部分を把握するのが超重要です。全体の予算と照らし合わせて、なにをいくつ発注するか?を把握する必
5 時間前


【プレスリリース】子どもが「まちの市民」になり、大人とともにまちをつくる2日間川崎市役所が、子ども・地域・みどりが交わる「共創の場」に「こどものまち ミニカワサキ2026」×「midori-baマルシェ」×「Active Garden」
特定非営利活動法人ミニカワサキは、2026年10月10日(土)・11日(日)、川崎市役所1階アトリウムおよび市役所前広場にて、「こどものまち ミニカワサキ2026」を開催します。共催としてNPO法人共創ミュニティmidori-baによる「midori-baマルシェ」を開催。また、川崎市建設緑政局及び川崎市造園建設業協働組合による「Active Garden」とも連携します。 今年は、子どもたちがつくる「こどものまち」を、地域の大人たちがつくるマルシェや、みどりを体験する場と接続。「子どものために大人が場を用意する」のではなく、子ども自身が地域社会の一員として、大人とともにまちをつくる。そんな新しい地域のあり方を、川崎市役所前の公共空間で体験できる2日間を目指します。 写真は昨年(2025年度)の開催の様子 ●開催の背景、目指す社会 遊ぶ時間、異年齢で関わる時間、地域と関わる時間が減っている子ども達に、「まち」をつくる「あそび」を通して社会との接点を生み出す活動です。 一日のイベントの中に、子ども達同士の協働、地域の大人との協働が含まれています。ち
2 日前


ミニカワサキ2026当日パンフレット広告協賛募集のおしらせ
⭐ミニカワサキの当日パンフレットの広告協賛を募集いたします。 一口5,000円から、当日パンフレットの広告協賛を募集いたします。 ご協賛くださった方には、下記の特典ございますので是非ご検討ください。 ①パンフレットと共に当日来場者へチラシなどの広告を全員へ配付可能(1日定員300名)②当日おとなツアーへご招待(通常参加費¥500/人) ③報告書へのご芳名記載 【申し込み締め切り 9/20】 申し込みフォームはこちら https://forms.gle/ogRDYRQmjR31qojp7 当日会場に来られない方も、メッセージ協賛(寄付)も大歓迎です!
9月6日


「こどものまち」を、一緒につくりませんか?ミニカワサキ2026 サポーター募集!
⭐「子どもが主役のまち」って、どうやってできているんだろう? 10月10日(土)・11日(日)、川崎市役所1階アトリウムに、子どもたちが自分たちでつくる「こどものまち ミニカワサキ2026」がやってきます。 この2日間、子どもたちは「市民」としてまちに参加し、仕事をしたり、まちの中で活動したりしながら、自分たちの力でまちを動かしていきます。 でも、そんな「子どもだけのまち」が実現するためには、実はたくさんの大人や地域の人たちのサポートが欠かせません。 そこで現在、ミニカワサキ2026の当日を一緒につくってくれるサポーターを募集しています! ⭐「大人は口出し禁止」がミニカワサキのルール ミニカワサキで大切にしているのは、 「主役は、あくまでも子どもたち」 ということ。 だから、ミニカワサキには「おとな口出し禁止」というグランドルールがあります。 「こうしたほうがいいよ」「それは無理じゃない?」「大人がやってあげるよ」 ……と、ついつい手を出したくなる場面でも、ちょっと待つ。 子どもたちが自分で考えて、やってみて、失敗して、また考える。...
9月6日


\\こどものまちミニカワサキ2026//開催概要
今年も、子どもたちが主役のまちが川崎に登場します! 「こどものまち ミニカワサキ2026」を、10月10日(土)・11日(日)の2日間、川崎市役所1階アトリウムで開催します。 ミニカワサキは、子どもたちがまちの市民になって、**自分たちで仕事をしたり、お店をひらいたり、まちで遊んだりすることができる「子どもだけのまち」**です。 「働いてお給料をもらう」「自分のお店をひらいてみる」「やってみたい仕事に挑戦する」 そんなリアルな「まちのしくみ」を、遊びながら体験できます。 🏙️ ミニカワサキでできること 今回のミニカワサキでは、大きく3つの体験を用意しています。 ① お仕事をする いろんなブースで仕事をして、ミニカワサキだけで使える通貨「ミニK」をかせごう! どんな仕事があるのかは、ブログでご紹介していきます。 ② お店をひらく ミニカワサキのまちでは起業することもできます。 やってみたい子は起業相談所へGO! 材料を仕入れる問屋もありますが、この場で起業する場合は材料があまり必要ないサービス業がおススメですよ。 どんなサービスにする?どうやって
9月6日


【開催報告】いよいよスタート!ミニカワサキ2026第1回こども会議
2026年8月30日(日)、いよいよミニカワサキ2026のまちのスタッフになる子ども達の「子ども会議」がスタートしました。 おやすみだった子にもわかるくらい、進行に沿って当日の様子をレポートします^^ 資料は高校生がCanvaで作成、おとなも一緒に確認して会議日までに印刷します。 当日の朝みんなでパンチで穴開けて、ホチ止めして、ファイルに挟んでいきます。 こんな感じの資料です。今年からCanvaで共同編集してつくることに! 小学2年生から中学生までの22人のメンバー+運営メンバー15人の37名でまちづくりをすすめていきます。川崎市内在住の子ども達が公募であつまっています。川崎区、幸区、中原区、高津区、宮前区、多摩区…と参加が広がってきました。 昨年から継続の子や、昨年のこどものまちに参加してくれた子、なつやすみのワークショップにたくさん参加してくれてすっかり仲良しになった子など、なんだか集まった時点で既に笑顔がこぼれるいい雰囲気!テンションも上がっています! 今年は中学2,3年生が進行を担当。 各テーブルにボランティアの高校生や大学生が入ってく
8月31日


ミニ・ミュンヘン2026現地と繋がった!国際会議に乱入した日、そしてその後のこと
note連動記事です。 ミニ・ミュンヘンとは、ミニカワサキがお手本にもしている「こどものまち」の源流。いまや世界に広がる「Play City~あそびのまち」の本家です。 2年に一度開催されるミニ・ミュンヘン。今年2026年は開催年で、8/3から8-26まで開催されています。 そんな本家と、直接オンラインでつなげてもらえるという機会に遭遇したミニカワサキ!どうするどうなる!? くわしくはnote記事をみてね。
8月19日


【開催報告】8/11とどろきアリーナで大きなイベントのお手伝い!プロレスリングヒートアップの準備の裏側に潜入!
なんととどろきアリーナで、ホンモノのイベント設営のお手伝いをやりました。 ホンモノのイベントってどのようにつくられて行くのでしょうか? どのくらいの人が関わっているのでしょうか!? 準備の舞台裏に潜入してみました! 台風が近づいていちょっと涼しい日でした 中原区役所地域ケア推進課を事務局として行われている、「中原区総合こどもネットワーク会議」の枠組みの中で、地域での職業体験や体験活動をさせていただける場所を探して試行している今年。 「東急ドレッセとどろきアリーナ」さんに職業体験の可能性を相談したところ、この日のプロレスリング興行での準備のお手伝いを提案していただきました。感謝!! そして、快く受け入れてくださった「プロレスリングヒートアップ」さん!川崎市多摩区に拠点を置くプロレスリング団体さんです。 プロレスって、正直すごく好きな人でないと、あまりメディアでも見かけなくて、知ってるようで知らなかったんですが、今回その魅力をたくさん知ることになりました。 お手伝いさせていただいたのは、「会場設営」と「チラシの帳合」の作業。 わー!なんもない姿を見
8月12日


【開催報告】8/7 学問カルタ
今年初めて、なつやすみワークショップで「高校生向け」講座をやってみました。 大学進学を目指している高校生向け講座。 これから進路を選択するにあたり、これまでの経験や、積んできた経験からみえてきた自分の「得意」芽生えてきた「興味」をさらに深めていけたらな。さて、それってなに学部で学べるのでしょうか?? ★★★ 私たちNPO法人ミニカワサキには「こどものまち」に小学生の頃から参加してきた高校生達がいます。「こどものまち」とは、小学生くらいの子どもたちのごっこ遊びと思うなかれ。その仕組みは深く、複雑で、まさに社会の構造の縮小版です。まちづくりを学ぶ入口といっても過言ではないんです。長く関わってきた子ども達はそのことに気付いています。これから進路を選択するにあたり、これまでの経験や、積んできた経験からみえてきた自分の「得意」芽生えてきた「興味」をさらに深めていこうとしています。さて、それってなに学部で学べるの??誰か教えて!!今回の講座はそんな思いからはじまりました。 全国で「高校魅力化プロジェクト」や、地域と連携した探求学習などを手掛ける、株式会
8月12日


【開催報告】8/4大きな会社のおしごと現場に潜入!富士通テクノロジーパーク訪問
なつやすみワークショップも折り返しのこの日、私たちの拠点である川崎市中原区に本社のある「富士通株式会社」さんにお伺いしました。 はじまりは川崎市文化局コミュニティ推進部市民活動推進課さん主催のイベント「カワサキコネクト2025」。 「企業×NPOの関係づくりのヒント」というテーマで行われた会で登壇してくださった富士通のみなさんにアクセス。何度も事前の打ち合わせをしてこの日を迎えました。 私たちは、普段の生活の中で、武蔵中原駅前にある富士通さんの本社を見て過ごしています。川崎市を南北にはしる「JR南武線」からもよく見える富士通さんの本社。両親が働いている、とか、知り合いの人が働いている、という子も多いです。でも、中に入ったことはないし・・・子ども達にとっては「ふじつう」って耳にするけど何の会社かよくわかんないのです。でも、この街から、世界に繋がるテクノロジーがうまれているって知って欲しいなぁ...というミニカワのおとなの密かな想い。 武蔵中原駅前の「富士通テクノロジーパーク」に潜入! 「ふじつう」に潜入だ!! この日は平日。お休みの日ではないので
8月12日


【開催報告】8/2ヒット商品開発研究所&お金の秘密を研究しよう!
ミニカワサキでは、コロナ禍中の2020年から、金融教育のキッズマネーステーションさんのご協力で、「ヒット商品開発研究所」を開催! そして、近隣のお店に協力していただき、実際にワークショップで子ども達が考えたアイディアの商品化が実現しています。 今年も武蔵新城にある「菓子工房ichie」さんにご協力いただき、ミニカワサキを応援するお菓子を開発するワークショップをやってみました! なんと7年目になるミニカワサキ×キッズマネーステーションワークショップ! こどものまちで、自分の考えた商品を売ってみたい!という子は毎年いるんですが…、自分がいいと思うものが売れるとは限らないんです。売れないとわかると、値段を安くしちゃいがち。あれれ?安いのにどうして売れないの?? 「ヒット商品開発研究所」では、「需要」と「供給」のしくみや、ものづくりをするときひとりよがりにならないように、いろんな人に「市場調査」をして、欲しいと思ってもらえる商品作りを考えていきます。 実際に、お店で商品開発をしている事例をきくのも大事!今年も武蔵新城のお菓子屋さん「菓子工房ichie」さ
8月11日


【開催報告】8/1Amazonの物流倉庫に潜入!
多摩川沿い、第三京浜の高架近くにある、Amazon川崎フルフィルメントセンター。私たちの拠点である中原区武蔵小杉駅前から、よくAmazon行きのピストンバスがでているんです。Amazonで日常的に買い物をする機会が多い人もたくさんいると思いますが、どんな仕組みでおうちに届くんでしょう??あのAmazonバスの行き先、どうなってるんだろう・・・? ミニカワサキでは、昨年(2025年度)の「こどものまちミニカワサキ」を開催するにあたり、Amazon川崎フルフィルメントセンターさんにご協力いただき、300枚を越えるダンボール資材の提供をうけてまちづくりをしました。 「こどものまちミニカワサキ2025」の会場のようす Amazonさんの地域貢献の機会として私たちの活動を支援してくださったんです。そのご縁で、今回の倉庫見学が実現しました。 amazon 川崎フルフィルメント(物流)センター! 小学3年生から高校3年生、そして保護者もあわせて23名でお邪魔してきました。 倉庫内は撮影禁止だったので、中の様子を写真ではレポートはできないので、倉庫内ツアーの間に
8月10日


【開催報告】7/31まちたんけんin武蔵新城
暑すぎて、「まちたんけん日和じゃないかも…」という暑い7月31日。 武蔵新城のまちでたんけんしてきました。 実はミニカワサキ、最初のキックオフは武蔵新城のまちからはじまったんです。新城のまちには、この場で生まれ育った方々、仕事でまちを活性化している方々がたっくさんいるステキな街です。 そんな武蔵新城、南口側あいモールのそばに、ちょっとした子ども達の居場所「しんじょのねどこ」という場所があります。今回、ここを拠点にまちたんけんをしてみることにしました。 集まったみんなで自己紹介アイスブレイクのあと、さっそくまちたんけんに出発します。 ミッションのほかに、自己紹介での話題をヒントに、「ディズニーキャラクター」「USJのキャラクター」「パン屋さん」「お菓子屋さん」を探してみることにしました。みつかるかなー?? 武蔵新城の駅の北口はってん会方面と、南口あいモール方面のまちの違いを観察しました。 武蔵新城の南口には、バスターミナルやタクシープールがあり、お店や塾やクリニックなどがたくさん見えます。駅をくぐって北口に向かうと、目の前に大きな通り(南武延線道
8月10日


【開催報告】7/26やってみよう!こどものまちごっこ!(こどもまちづくりクラブ体験会②)
今回初めて、川崎区での開催! 川崎大師にもお参りに行ってきました。 当日の様子をご紹介します。 やってみよう!こどものまちごっこ!(こどもまちづくりクラブ体験会②) こどものまちってなに? やってみないとわかんない!? こどものまちで人気のおみせを体験してみよう! こどもまちづくりクラブの体験会を兼ねた、こどものまちごっこをやってみました! 今回は初めての川崎区開催 どまりばカフェさんで開催しました こどものまちを体験してもらう「こどものまちごっこ」はこんなしくみです。 10時に集まって、開店する12時半までの間に自分のお店を考えて、準備をして、出店するというスケジュール! でも、ここは川崎大師ちかく! お参り行きたいな・・・!ということで、急遽まちたんけんも行っちゃいました! 暑い暑い中、門前商店街ではとんとこ飴の味見をみんなでたくさんいただきました♪ 初めて川崎大師に来たよ、という子もいました。ひろーい川崎大師! 大師公園もひろーい!プールはいりたい!じゃぶじゃぶやりたい!ってこのまま公園であそんじゃう勢いでした。 どまりばに戻ってからはお
7月27日


【開催報告】7/19つくろう!売ろう!実験工作室!
こどものまちでは、自分の作ったものを売りたい!という子もたくさんいます。 でもついつい、100均で素材を買い集めちゃいがちで… ミニカワサキのおとなとしては、「つくる楽しさ」や「自分で試行錯誤してどうやったらつくれるのか考える楽しさ」を追求できないかな…と考えていて、毎年試行錯誤をつづけています。 今年は、高津区梶ケ谷にある「梶ケ谷工作倶楽部」×梶ケ谷を楽しくする「梶楽屋」との出会いで急展開!多摩美術大学を卒業されたあと、プロダクトデザイナーとして活躍されてきた店主和田さんのあつめた、ガチのものづくり道具のそろう梶ケ谷工作倶楽部さんにお邪魔しちゃってワークショップをやってみよう!というチャレンジをやってみました。 夏休みが始まったばかりのこの日。真っ青な空!あっつい一日でした。 梶ケ谷工作倶楽部は、工房の中にある素材はどれでもつかっていいよ!という夢の場所。 気になる素材がいっぱいです。 木片、スタイロ、謎の端材… いろんな作品は置いてあるけど、今日は「これをつくって」というお題はありません。なにがつくれるかな?となりのあの子のやっているのを真似
7月20日
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