
こどものまちミニカワサキ
進化の歴史 since 2018
ドイツのミュンヘンで40年以上前にはじまったといわれる「ミニミュンヘン」をお手本に、18歳以下の子ども達が中心になって、まちを考え、子ども達だけのまちをつくり、運営するプログラムです。年に1回のイベント「ミニカワサキ」を運営することを目的にスタートした私たち。
2018年、2019年とたった2回しか開催できないまま、コロナ禍に突入してしまいました。2020年は会場での開催を早々に断念。できることはないか模索して、やったことないことに色々チャレンジしました。2021年もずいぶん迷ったものの、やっぱり会場開催を断念。こうした状況は、かえって、こどものまちってなんだろう?わたしたちのできること、わたしたちの目指すこどものまちってなんだろう?考えることにつながりました。そして2022年。待ちに待ったミニカワサキをリアル会場で開催。
2025年、8年目となったミニカワサキは、とうとう夢の川崎市役所での開催が実現しました!

ミニカワサキ2020
新型コロナウイルス感染症の動向を気にしながら、ZOOM会議や少人数での運営会議を積み上げました。そして涙のリアル開催断念。ならばネットショップで手作り商品を販売、マインクラフト上でミニカワシティを建設。ミニカワサキはとどまることを知りません。
ミニカワサキ2021
今年こそはと臨んだ2021年、大人の世界も慎重です。会場のイベント方針が定まらない中、橘フェスや国際交流センター前広場でのミニカワごっこなど、リアルイベントにチャレンジし続けました。


ミニカワサキ2022
川崎市内の小中学校22校37名がこどもまちづくりクラブに参加。橘公園(高津区)にて3年ぶりのミニカワサキを開催。2日間の開催でこども市民延べ450人を超えました。3代目ミニカワサキ市長とミニヨコハマ市長による対談も実現しました。
ミニカワサキ2023
「やってみないとわからない」こどものまちの魅力を伝えるため、小さな規模の「ミニ・ミニカワ」や他の団体との共同企画など、新しいチャレンジを重ねました。 本番のミニカワサキには、川崎市内の小中学校23校48名のこどもスタッフ(こども運営メンバー+こどもまちづくりクラブメンバー)でミニカワサキを開催!雨天のため2日目は中止でした。


ミニカワサキ2024
たくさんのパートナーの皆さんの力をいただき、他の団体との共同企画やイベントへの出店など、新しいチャレンジを重ねました。本番のミニカワサキは面積を大きく拡張し、3日間開催!過去最大669人のこども市民が参加しました。小さくて子どもの街に入れないお子さんやおとなも楽しめる”おとなのまち”も出現。ミニカワサキはどんどん進化しています。
ミニカワサキ2025

8年目となったミニカワサキ。最初の年に3,4年生だった子ども達が関わり続け、高校1,2年生となりました。「子ども」からの卒業が見えてくる高校生世代が「子ども」のうちにやってみたかった、夢の川崎市役所での開催がとうとう実現しました!これまでの中原区・高津区での開催から離れて、初めての川崎区での開催。同じ市内ですが、雰囲気や文化もちがうまち。高校生を中心にして、新しいミニカワサキをつくりあげていきました。そして、団体としても次の一歩へ!








