
開催報告
日時
2025年10月11日(土)、12日(日)
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午前の部 9:30~12:30
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午後の部 13:00~15:30
場所
川崎市役所 1階アトリウム(川崎市川崎区宮本町1番地)
参加者数
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1日目 166名
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2日目 250名
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おとなツアー参加 46名
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こども運営メンバー 15名(小学4年生~高校2年生)
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まちづくりクラブメンバー 17名(小学2年生~6年生)
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ボランティアスタッフ 25名(中高大学生ボランティア、若手社会人)

共催
協賛企業、運営協力
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静岡銀行 川崎支店・溝ノ口支店さま
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味の素株式会社川崎事業所さま
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川崎区役所/地域見守り支援センター、総務課他
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川崎区SDCさま
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川崎市建設緑政局グリーンコミュニティ推進室
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DAISHI☆にっこり☆とんとこタウン
他、たくさんの市民団体のみなさまに広報協力いただきました
こどものまちの中
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店舗数 28店舗
公共/学校、銀行・造幣局・税務署、JOBセンター、起業相談所、放送局(ラジオ)、アカデミー、工房・工房ショップ、市役所(運輸・清掃局・広告代理店・選挙管理委員会・観光案内・交番)、工務店・問屋、総合案内所(図書館、おとなツアー受付、投票所)
オーナー店舗/とばくや、ボールあてや、わなげや①、れじんや、東海道むかしあそび、ミニカワカフェ、ネイルサロン、スープや、すききらい調査研究所、しゃてきや、わなげ②、わなげや③・くじびきや①、ピンポンゲーム、くじびきや②、たからさがしや、手形アート、ぬりえや
他、起業も!


Our
Story
こどものまちミニカワサキとは?
元祖は1979年にドイツで行われた「あそびのまちミニミュンヘン」というプログラム。これはおもしろい!と日本国内で次々と実践する人が増え、現在までに2~300カ所も開催されているそうです。
基本的には、18歳以下の子ども達が、子どもだけのまちをつくるプログラムです。「市民」として登録された子どもが、まちの中でいろいろな「仕事」をして、はたらいて給料(おかね)を「かせぐ」、かせいだお金を「かいもの」や「あそび」につかう、「選挙」や「起業」もでき、現実のまちとおなじような社会が広がるのです。
ミニカワサキは、2018年に横浜市で行われていた「ミニヨコハマシティ」を参考にスタートしました。

夢の川崎市役所での開催が実現します!
8期目のミニカワサキ、とうとう夢の川崎市役所 での開催が実現!
市民プラザの広場や、国際交流センターの中庭、まちの公園での開催を経て、ホントのまちの、ホントの市役所で。 いつかそんなことができたらな!と思っていたその日が実現しました!

2日間限定のこどもだけのまちが出現!
こどもたちが自分たちのアイデアをもとに、独自のまちをつくる!
こどもたちが自分たちのアイデアをもとに、独自のまちをつくること。それは簡単 なことではありません。おとなが用意したテーマパークでのお仕事体験とは違って、こどもたち自身がまちを観察して、こどもたち自身の感性でみたまちを表現するのです。 ミニカワサキは、年間通して活動している運営メンバーと、ミニカワサキ2025のまちのスタッフとして活動する「こどもまちづくりクラブ」によってまちの骨格がつくられます。

保護者は参加及び入場はできません!
おとなは立ち入り禁止!口出し禁止!
ミニカワサキのグランドルールです!
当日、保護者は参加及び入場はできません。こどものまちの中には、安全管理のためのおとなはいますが、基本的に子どもだけで運営をしていますので、保護者から離れて一人で活動できることが入場の条件となります。

おとなガイドツアーがあります!
こどもしか入れない「こどものまち」エリアにおとなが入れる「おとなガイドツアー」があります!
運営スタッフによるミニカワサキのしくみの詳しい解説「おとな学校」のあと、子どもによる観光ツアーに出発!
おとなガイドツアー
参加費 500円
全ての時間が事前予約で満席となりました
当日参加もうけつけました!
10/11(土)
10:30-(×満席募集終了)
11:30-(×満席募集終了)
13:30-(×満席募集終了)
14:30-(×満席募集終了)
10/12(日)
10:30-(×満席募集終了)
11:30-(×満席募集終了)
13:30-(×満席募集終了)
14:30-(×満席募集終了)










