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【開催報告】8/1Amazonの物流倉庫に潜入!

8月10日
読了時間: 3分

多摩川沿い、第三京浜の高架近くにある、Amazon川崎フルフィルメントセンター。私たちの拠点である中原区武蔵小杉駅前から、よくAmazon行きのピストンバスがでているんです。Amazonで日常的に買い物をする機会が多い人もたくさんいると思いますが、どんな仕組みでおうちに届くんでしょう??あのAmazonバスの行き先、どうなってるんだろう・・・?


ミニカワサキでは、昨年(2025年度)の「こどものまちミニカワサキ」を開催するにあたり、Amazon川崎フルフィルメントセンターさんにご協力いただき、300枚を越えるダンボール資材の提供をうけてまちづくりをしました。

「こどものまちミニカワサキ2025」の会場のようす
「こどものまちミニカワサキ2025」の会場のようす

Amazonさんの地域貢献の機会として私たちの活動を支援してくださったんです。そのご縁で、今回の倉庫見学が実現しました。


amazon 川崎フルフィルメント(物流)センター!
amazon 川崎フルフィルメント(物流)センター!

小学3年生から高校3年生、そして保護者もあわせて23名でお邪魔してきました。


倉庫内は撮影禁止だったので、中の様子を写真ではレポートはできないので、倉庫内ツアーの間に書いたメモをもとにレポート。

商品の「荷受け」ゾーンと、「仕分け」ゾーンと、「出荷」ゾーンに分かれていました。「荷受け」のところでしっかりと品物大きさを計測して、数を把握する、というのがとても大事な工程だそうです。ゆくゆく、仕分けをするときも、出荷するときにも影響してきます。


びっくりしたのは、「全自動」でもないし、「人海戦術(全部人が作業する)」でもないということ。人と、機械やロボットが協力して仕事を進めているんです!特に「仕分け」ゾーンで大活躍。川崎の倉庫は、首都圏に一番近い小中規模の荷物を扱う倉庫なのだそうで、国内で初めて「自走式ロボット」が導入されたのだそう!国内で初めて、なので、いまはどんどん新しいところにも導入されているので、逆に国内では一番古い型のロボットちゃん達が働いているそうです。けっこうな速さでぎゅんぎゅん動くけど、絶対ぶつからないでしゃきしゃきと方向転換する様子は、健気でなんだかとってもかわいい!


ロボットちゃんというのは、この記事に出てくるので興味がある人は見てみてね

(参考)日経XTECK2024年10月の記事


そのほか、様々な国の方や、いろいろな年代の方がたくさんお仕事をしていました。作業服!という感じでもなくて、みんなそれぞれ動きやすい服装で作業されていたのも印象的でした。


見学を終えた後は、社員のみなさんと交流会!Amazonクイズを出してもらったり、質問に答えてもらったり。最後は、初めて知ったことやすごいと思ったこと、案内してくださった社員のみなさんへの感謝を書きだして、プレゼントしてきました。




Amazon川崎フルフィルメントセンターさんには、今年のミニカワサキでもダンボールを提供していただくことに。昨年の実績を踏まえて、どんな発展をするでしょうか!お楽しみに!



【開催概要】


🟠Amazonの物流倉庫に潜入!


🟠日時:2026年8月1日(土)

 9:20 武蔵小杉駅前バス乗り場集合、バスで移動

 10:00 見学ツアー Amazonのスタッフのみなさんの案内で施設内ツアー

 11:30頃 ツアー終了、ふりかえり

 12:00頃 Amason倉庫出発

 12:30頃 武蔵小杉駅で解散  ※時間は予定です


🟠場所:Amazon川崎FC(高津区北見方3丁目14-1)


🟠参加費:1,000円/1人(保険料、資料代を含みます)


🟠対象:小学1年生以上(危険な機械もたくさんあるため、小学3年生以下は必ず保護者同伴でお願いします。)


🟠内容:多摩川堤通り沿いにある大きなAmazon倉庫に潜入するよ!どうしてあの場所にあるの?中ではどのくらいの人がはたらいているの?どんなお仕事しているの??いろいろ聞いてみよう!


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