【開催報告】7/19つくろう!売ろう!実験工作室!
- ミニカワサキ こどものまち

- 7月20日
- 読了時間: 2分
こどものまちでは、自分の作ったものを売りたい!という子もたくさんいます。
でもついつい、100均で素材を買い集めちゃいがちで…
ミニカワサキのおとなとしては、「つくる楽しさ」や「自分で試行錯誤してどうやったらつくれるのか考える楽しさ」を追求できないかな…と考えていて、毎年試行錯誤をつづけています。
今年は、高津区梶ケ谷にある「梶ケ谷工作倶楽部」×梶ケ谷を楽しくする「梶楽屋」との出会いで急展開!多摩美術大学を卒業されたあと、プロダクトデザイナーとして活躍されてきた店主和田さんのあつめた、ガチのものづくり道具のそろう梶ケ谷工作倶楽部さんにお邪魔しちゃってワークショップをやってみよう!というチャレンジをやってみました。

夏休みが始まったばかりのこの日。真っ青な空!あっつい一日でした。
梶ケ谷工作倶楽部は、工房の中にある素材はどれでもつかっていいよ!という夢の場所。
気になる素材がいっぱいです。
木片、スタイロ、謎の葉財…
いろんな作品は置いてあるけど、今日は「これをつくって」というお題はありません。なにがつくれるかな?となりのあの子のやっているのを真似してみたり、きゅうにおもいついてみたり。木工や3Dプリンタをつかった工作は、和田さんに相談!
どうつくりたいのか?をヒアリングしてくれて、やり方を提案してくださいます。
布を使った作品は、梶楽屋のまさのさんに相談して、針や糸の使い方、縫い方から教えてもらいます。手仕事って、手が動いていれば口はあいてるからね。お喋りとまりません♪
午後は軒先で売ってみよう!
道行く人に声をかけようとするも、暑すぎて人が通らない…(笑)それでも愉快な商品が、不思議な値段で販売されていました。
想いをかけてつくる一点もののおもしろさを感じられたんではないかなと思います。
工夫のしどころは、商品に欠けるエピソードかも!?
いや、子ども達は買う時そんなことどうでもいいかなぁ?
そんな雑談はマーケティング談義でもあります。
それはそれは楽しい一日でした。
今年のミニカワサキ当日の「工房」にも、梶ケ谷工作倶楽部さんと梶楽屋さんにお手伝いいただきます。おたのしみに!

































コメント