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【ご報告】ミニカワサキが「かわさきSDGs大賞2026」地域・社会部門最優秀賞を受賞しました!

11 分前
読了時間: 3分


このたび、私たち特定非営利活動法人ミニカワサキは「かわさきSDGs大賞2026」地域・社会部門において、最優秀賞を受賞しました!


日頃から応援してくださっている皆さま、活動を支えてくださる地域・企業・団体の皆さま、そして何より、ミニカワサキのまちづくりに関わってくれた子どもたちに、心より感謝申し上げます。



「こどものまち」はイベントではなく、子ども達による社会づくりの探求活動です


2018年、最初に「こどものまち」をはじめた時点では、「おとな口出し禁止のこどもだけのまち!?おもしろそう!やってみたい!!」というイベント開催のイメージしかもっていませんでした。お隣横浜市都筑区で行われていた、ミニヨコハマシティを見学したおとなが、川崎でもやってみたいとおもった、それに尽きるのです。

でも、この初回で既に、こどもたちの目の色が変わったことにおとな側が圧倒されました。単なるイベントではない、単なるごっこ遊びではない、プログラムの深さ。なにより子ども達が信じられないほど楽しんでいる姿。更には終わった直後から「つぎはなにをやろうかな!!」と繋がっていく意欲。2020年のコロナ禍で開催ができなくなった時、子ども達の側から「だったら1年間かけて来年の準備をしたらいいじゃないか!」という声から、年間を通して「まちづくり」「社会づくり」を探求する活動にかわっていきました。  ▶ミニカワサキのこれまでのあゆみはこちらに詳しく紹介しています



子どもは「育てられる存在」から「まちをつくる主体」へ


ミニカワサキが大切にしているのは、子どもたちが自分たちで考え、決め、行動し、まちをつくる経験です。

2018年に始まった「こどものまちミニカワサキ」は、子どもたちが仕事をしたり、買い物をしたり、話し合いを通じてまちの仕組みを考えたりしながら、自分たちの社会をつくり上げる活動です。

私たちが目指しているのは、イベントを開催することだけではありません。

参加した子どもたちが、やがて運営する側になり、さらに成長して、次の子どもたちを支える存在になっていくこと。

「参加する子ども」から「運営する子ども」へ。そして、地域や社会をともにつくる担い手へ。

子どもたちの成長が次の世代へとつながっていく、そんな循環型の人材育成モデルを、地域の皆さまとともにつくってきました。

今回の受賞は、こうした取り組みを評価していただいたものと受け止めています。




子どもたちとともに、これからも


ミニカワサキの活動は、子どもたちだけでは実現できません。

一緒に考え、挑戦を見守り、時には失敗も含めて子どもたちの経験を支えてくださる大人の皆さま。活動の趣旨に共感し、力を貸してくださる企業・団体・地域の皆さま。多くの方々の支えがあって、今のミニカワサキがあります。

そして、子どもたち自身が主体となってまちをつくる姿は、私たち大人にも「子どもたちには何ができるのか」「地域の未来を誰とつくっていくのか」を問いかけてくれます。

今回の受賞を励みに、これからも子どもたちの声や発想を大切にしながら、子どもも大人も一緒に地域の未来をつくる活動を続けていきます。


子どもたちが、まちの主役になる。

イキイキと、のびのびと子どもたちが育つことが、まちの未来を育てることにつながる。

そんな地域を目指して、ミニカワサキはこれからも歩み続けます。

改めまして、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます!

今後とも、特定非営利活動法人ミニカワサキ、こどものまちミニカワサキをどうぞよろしくお願いいたします。


▼ かわさきSDGs大賞2026について(川崎市公式サイト)

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