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小学校の寺子屋体験教室で「こどものまち」をやってみたよ

川崎市では、教育委員会が主導して「地域の寺子屋事業」が行われていて、小学校単位で放課後や土曜日に地域のおとなと小学校の子ども達が一緒に活動ができるんです。


小学校の体育館で「こどものまち」をやってみたーい!というのは、運営メンバーがやってみたかったことのひとつ。年初から計画していた機会がとうとうやってきました。


土曜日の午前中、2週連続での開催です。

11月25日(土)Part1では、「まちを考える」

12月2日(土)Part2では、「こどものまちをやってみる」


Part1の様子をレポートしたいと思います!



寺子屋体験活動は、親子で参加することになっているので、親子でつくる「こどものまち」。「こどものまち」は初めて、という親子10組程があつまりました。 このメンバーで、12月2日に「こどものまち」を1時間オープン!そのための心構えと、お店の準備をする!という大忙し2時間半のワークショップです。 まず、まちってなんだろう?を考えていきます。子どもだって、生まれた時から暮らしているから、「まちのプロ」です。おとなと子どもで、「まちってなにがあるんだっけ??」考えていきます。



みんなでふせんに書いて持ち寄ると、「あー!それもあったね!」「たしかにー!」という言葉がでてきます。「あたりまえ」で気づかないものもあるよね。もう少し深めたいところですが、今回は「体験」なので、次に行きます! 次は、「こどもだけのまち」には何があったらいい?をかんがえました。


さっきとちょっと発想が変わります。子どもだけなら…! 「虫とり場」なんてでてきましたよ! ほかには、なになに~? 「サンタさん」!!「先生が友だちになっている小学校」!!いいねぇ!

***

ここで、おとなと子どものチームに別れて話をしていきます。 おとなのみなさんには子どもに戻ってもらって……

「子どもの頃ハマったあそびは?」

「ミニ四駆」「リリアン」「秘密基地」「カードゲーム」

このあと大人と子どもでシェアしたときに、「ファミコンって何!?」と言われました!


また、「子どもの頃嫌だったことは?」もきいてみました。

「ゲームをやめて勉強しなさいとしかられた」

「宿題を忘れたらとことん叱られる」

「習い事に行きなさいといわれた」

あぁ、自分も言われるの嫌だったのに…なんて言葉がちらほら。


子どものみなさんには、 「おとなってずるい!って思うこと」をきいてみました。

どんどん出てくる! え?なになに? 「夜にこっそりテレビを見ている」 「よるお父さんがおいしいものをたべている」 おとなのみなさん、バレてます…


ほかには… すべて大人がきめている あかちゃんあつかいする

…なるほど。。。ふまんがありそうですね。 子どものみなさんには、このあと、「おとなにたすけてもらっているなーとおもうこと」もきいてみました!



いろいろなものを買ってくれる いっしょに遊んでくれる べんきょうを教えてくれる いろんなところにつれてってくれる いっしょにねてくれる 相談にのってくれる

いちばん子どものことをおもってけいかくをたててくれる

・・・本当にこどもたちって、よく知ってるんですね!


***


「こどものまち」を運営しようとするおやこには知っておいてほしい、「こどものまち」で大事にしていることをお伝えしました

***

そしてここからは! いよいよ翌週にやる「まち」の名前を考えて、「まち」の準備をしていきました。

こちらは翌週のネタバレになるので…写真でチラ見せ!




さて、どんなまちになるでしょうか!


次回のレポをお楽しみに。


■■開催情報■■

12月2日(土)10-11時

場所:川崎市 中原区内小学校体育館 参加費:100円(未就学児は、保険代を別途30円徴収します)

※ご参加、ご視察ご希望の方はDMでお問い合わせください!

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