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ミニカワサキ2023市長選挙開票結果


【選挙結果のお知らせ】

ミニカワサキ2023子ども市長選挙結果をお知らせします。

投票数164票(有効数160票、無効4票)

第4代ミニカワサキ市長:いいざわ ほのかさん / 高津区小学5年生(117票)

副市長:おおかた ひびとさん / 中原区小学3年生(43票)


選挙演説の時間は、まちは一旦おやすみ。

子ども達は全員「ミニカワひろば」にあつまって、選挙演説をききます。

たくさんの子ども達の目線の中、しっかりと演説をしてくれました。




ミニカワサキ市長は、ミニカワサキを宣伝する担当として、ミニカワサキPR役を担っていただきます。


***


ミニカワサキの市長選挙の裏側にはいろいろなドラマがあります。

ミニカワサキは、お隣横浜市で行われている「ミニヨコハマシティ」をお手本に2018年スタートしました。最初の年は、ミニヨコハマシティを運営する大人や子ども達がたくさん運営の手伝いに来てくれて実施。市長選挙もミニヨコハマシティを真似て、その時はあまり深く考えず実施しました。

でも翌年の2019年、ミニカワサキだけで運営をしはじめたこども会議で、こどものまちには、一人のリーダー、いわゆる「市長」は要らないんじゃないか…?という議論が持ち上がりました。こどもたちが「こどもたちだけのまち」をつくるためには、誰か一人のリーダーがいる、というだけでは成立しません。どんなことを決めるときも、いろんな意見が集まって、色んな話し合いを重ねて、みんなの納得を得ながらゆっくり決定していくのです。いろんなアイディアや、力を持ち寄らなくては成り立たない。いつだって話し合って決めているんだから…というのです。大人としてもなるほど納得の議論でした。

そのあとコロナ禍に入って、開催のなかった2年間のうちに、それまでのミニカワサキまちづくりクラブを経験した子ども達から公募で集まる「運営メンバー」という議会のような仕組みができ、確立してきました。

2023年の市長選挙は、「運営メンバー」の議論により、「市長はまちをPRする役割」と決めました。また、市長に決まった人は、翌年のミニカワサキ運営メンバーに(できるだけ)参画して、翌年のミニカワサキを一緒につくってほしい、としています。





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